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スタッフブログ

Staff Blog

自ら考えて行動し、成長し続けることを目指すエンジョブ社員のブログです。
大切なのは日々のちょっとした気づきや学びの積み重ね。
「仲間と、そしてブログを見てくださっている方々と共に成長したい!」そんな思いを込めて社員一人ひとり書いています。

知るということ

高村芳明

皆さんこんにちわ!高村です。

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最近は暑くて暑くて、暑さが苦手な私にはつらい時期です。
大好きな釣りに関してもこの猛暑には勝てず、日も日焼けするのが嫌なので、ひきごもりがちになってしまう季節です。。。
普通逆でしょ!って思うかもしれませんが、その通りだと思います。

先日、ありがたいことに社員旅行に行かせてもらい、そのバスの中で、社員の昔のスピーチ動画が流れていたのですが、柳さんの昔がふくよかでした!今はスマートなのに!かなり驚きです!ですが、この驚きも知らなければ、そんな驚きすらありませんでした。

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今回のテーマはその大事にしている一つの

「知る・認知する」

ということで自分には最近になって、ものすごく大事にしていることでもあります。
それを書かせていただきたいと思います。

ただ単に「知る」という風に言葉にしてしまえば、生きていく上でも働いていく上でも大事なことぐらいわかってるよ!!って思いますが、この「知る」ことがもたらす影響っていうのは思ったよりも凄まじいものがあると思います。

世の中というのは何かと

比較をして良い悪いという相対化

です。
なので、基準となるものの経験や知識がないと比較することすら出来ないということです。

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例えば、すごい最新鋭のパソコンを持っていて、凄まじく早く、凄まじくいろんなことが出来るものを知っていたとします。
そうすると、今会社で使っているパソコンがかなりスペックの悪いものに感じます。
もしくは逆で例えると、今使っている会社のパソコンしか知らなければ、それが良いものか悪いものか判別はつくでしょうか?

答えはわからない

ではないでしょうか。
もしも前者の最新鋭のパソコンの情報を知ってるのであれば、それを基準に比較することが出来ますが知らないとそれが良いものか悪いものかすら分かりません。

そして、自社の展開しているサービス内容がいいのか悪いのか、これも他を知らなければわからないです。
わからないということは努力ができない、改善できないことと同じです。

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今のサービスで良いと思っているから改善とか努力をしないので、他の会社を見ているとそれを比較すると自社のサービスって改善できるところがあるんじゃないなって感じるはずです。

なので物事というのは知る事で相対化、つまり比較することがやっと出来るようになり、そこから自社の良し悪しがわかり、改善し成長できる。プライベートでもより理想に近づけるということです。


ですが、知ってるよ!と思っても、その知る情報の量によって、比較できる幅も決まって来ます。

なので、知識量が少ないと比較する内容も小さくなり、逆に知識量が多いと比較する内容も綿密で的確になってきます。

そう思うと知るということが非常に重要であり、常に切磋琢磨していかないといけなものだと私は感じます。


自社の場合は、研修というのがこれに当たると思っています。
研修をすることで他社をすることが出来、比較する情報が増えてきて、社内の改善に取り入れたりすることが出来ます。

そして何より、研修の内容を発表したり、共有したり、された内容を考える場があるので、研修に行った人ほどではないにしろ外の情報を知れるいいきっかけがこの会社にはあります。

通常の会社であれば、研修に行っても、共有はしない会社も多いし、研修すらも行かない会社もあるのではないかと思います。
それを振り返って考えると、自社の研修の仕組みっていうのは、非常にありがたいなって思ういますし、自分も他の会社を知らなければ、自社の研修が貴重な場とはわかりません。

今、会社からは積極的に他の会社へ訪問する機会が与えられているので、行く人はたくさん知り、迎えた人は、どれだけその人から吸収できるかが大事だなって思います。

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その他にも、研修という場だけではなく、自分からも取得できる情報はたくさんあるので、知ることを今後もやり続けていきたいと思います。
少々難しい内容でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました^^