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メンバー紹介

Member Introduction

好きなことを仕事にしたい。そのための方法を見つけられる会社です。

小さい頃から生き物に興味があり、大学院で生物系の勉強をしていました。

エンジョブには、旅行業を通じて地方地域の活性化の手助けがしたいと思い、入社しました。現在は、経験のあるWebの知識を生かして、webデザイナーの業務をしています。自分の強い探求心を生かして、より利用者にとって使いやすくなるように改善していくことが楽しいです。

また、趣味でカメラを使っていたことも歓迎され、営業担当と一緒に各宿泊施設をまわり、取材をしたりもします。さらなる写真の勉強も奨励してもらえていて、好きなことをどんどん学び、できることが増えていくことにやりがいを感じています。

PROFILE

野々宮 雅人入社1年目 webデザイナー

性格タグ

  • お調子者
  • 弟気質
  • 探究心
  • 楽天的
  • 素直
  • 虫好き

エンジョブを志望した理由は?

地域の活性化を助ける仕事がしたかったから。

前職は自然保護活動をするNPOに勤めていました。自然保護という仕事は利益優先の活動ではないため、どこの自然保護団体も財源の確保に苦労しているのが実情です。その一方で、自然は地域の資源として価値を生み出す一面もあります。たとえば、知床や屋久島の大自然は、観光資源として立派な地域の財産になっています。

今、自然を資源として賢く活用し、利益を生み出す方法が求められています。その方法を学ぶために、私は自然保護の現場から一度離れ、ビジネスとして地域活性化に関われる道に進むことを決意し、転職活動をしている最中にエンジョブにたどり着きました。
現在は、旅行業務に関わっていますが、ここには地域活性化のヒントがたくさん詰まっていて、毎日がとても充実しています。

会社に入って変わったことは?

自分の努力も他人の努力も認められるようになった。

エンジョブに入って私は、人の努力や好意を素直に認め、感謝できるようになりました。努力は必ずしも成功に結びつくわけではありませんし、時には不格好に見えることもあります。入社するまでの自分は、がむしゃらに努力して成功を得た経験がほとんどなかったため、自ら努力することも、他人が努力することも素直に認められない、ひねくれ者でした。

しかしエンジョブでは、努力して成功する人もいるし、努力して失敗しても笑う人は誰もいませんでした。こうした環境で働くうちに、努力することに対する価値観が変わっていったのです。その結果、自然と周囲に感謝をすること、そして以前よりも他人のいい部分に気づけるようになりました。

どんな人材になりたい?

好きな分野で仕事を作れる人間になりたい。

世の中には、自分の好きなことで食べていきたいと望みながらも、就職率や労働環境の悪さによって挫折する人が大勢います。だからこそ私は、自分の好きなことで仕事を作れる人間になりたいです。

しかし、自分の好きなことで仕事をする手段は、就職することだけではありません。良い仕事が無いなら、自分で作ればいいのです。仕事ができる人は、転職して違う分野へ行っても仕事ができるとよく耳にします。仕事で成功するコツは、その分野に精通していることだけではなく、仕事に対する姿勢や取り組み方が大きく影響するのだと私は考えています。

OFF TIME

休日をどう過ごしていますか?

生き物を観察したり、採取したりと、アウトドアな日々を過ごしています。とくに昆虫が大好きで、趣味で分布調査をしたり、お目当ての昆虫を見るために海外へ出かけることもあります。観察会の講師も務め、地域の人に生き物の面白さを伝えることもライフワークの1つです。

心ときめくもの

  • ・美しい自然の風景
  • ・自分がまだ見たことのない生き物
  • ・電車
  • ・地図

応援メッセージ

自分は今まで、取り繕ったり隠したりすることが多かったように思いますが、この会社はそういうことが一切不要です。言いたいことを言え、やりたいことに挑戦させてもらえる社風で、まだ1年目の自分でも活躍できています! ぜひ明るい気持ちで応募してください。

担当業務紹介

Webデザイナー

情報を発信するために、ホームページは欠かせないツール。
「この機会にやってみたい!」と考えた私は、社長に直談判し、フォトショップやイラストレーターの教本を購入し、業務時間から毎朝の1時間を勉強のために使わせてもらうことになりました。さらに、社外の講義を受講させてもらうなど学習を重ねたおかげで、Webデザインを業務の一環とすることができたのです。
もともと、昆虫の写真を美しく撮るために鍛えたカメラの技術や、昆虫情報を発信するためにブログを立ち上げていたことから、多少の下地はありました。現在はそれを業務レベルに落とし込み、コンバージョン率や問い合わせ数などの指標を見ながら、より見やすく、より多くの人が関心を寄せてくれるWebデザインの制作に取り組んでいます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                    

野々宮雅人さんのスタッフブログ

                                                          

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